May 15, 2012
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4/3~4/19の期間、青山ブックセンター本店にて展示していた、
『どっとこ どうぶつえん』展覧会大判ポスターのミニ版ポスターの展示です。
ユトレヒトさんのどっとこフェアで大好評だった、
中村至男さんご本人が手作りで作成した、
木の立体どっとこどうぶつ(マンドリル、パンダ、かわいらしいペンギン)も展示中です。
中村さんの作品、『flogs』や『任意の点P』、『勝手に広告』、 また、今回のUVインクジェットポスターの素材サンプルなども、 お手に取ってご覧いただけます。
どうぞお気軽に足をお運びください。
会場:鵜の木クリエイターズギャラリー (金羊社 1F)
MAP:http://www.kinyosha.co.jp/corporate/map.html
東京都大田区鵜の木2丁目8番4号
TEL : 03-3750-2108
*MJG ミュージックジャケットギャラリー 常設展(同時開催中/※要予約)
詳細☞ http://www.kinyosha.co.jp/mjg/
▼福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/magadetails.php?goods_id=22798
▼中村至男 制作室
http://nakamuranorio.com/
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.279517732141801.64781.159682150792027&type=1
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シナベニアで形を切り抜き彩色を施した、平面と立体の狭間にある作品。
その形や配色は小木曽独自の視点を持ち、みたことあるような、
またどこでもない風景を感じさせます。
「左見右見」あちらこちら見て、お楽しみください。
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繊細に計算されたアイデアと、卓越した表現を巧みに操り生み出される植原亮輔のデザイン。
しかしながら、核となっているのは考察とコミュニケーションの繰り返しの中で各々のプロジェクトに独自の法則を見いだし、
それに裏打ちされたシンプルな仕組みとそれを形にするためのデザイン手法であり、
根を張った揺るぎないクリエイションを創り出しています。
渡邉良重は、独自の世界観により、絵本『BROOCH』『UN DEUX』に代表される作品を発表。
テキスタイルパターンのデザインから数々のパッケージデザインまで、
表現に真直ぐな彼女のデザインはその世界であらゆるものを包み、
どこまでも続いていく彼女の創作は、永遠に続く演奏のようであり、
時に何かと重なり合いながらも、
一定のバランスを保ち力強く響き続けます。
植原亮輔と渡邉良重は、1999年より共同での制作をはじめ、
DRAFTが立ち上げたグラフィックデザインの視点から新しいプロダクトのあり方を探る
「D-BROS」のディレクション、「une nana cool」や「PASS THE BATON」のブランディングなど、
多くのプロジェクトを手掛けてきました。
彼らの新会社創設と重なった今展覧会では、木というものをクリエイティブの象徴とし、
やがて森にしていきたいという想いをこめた会社名でもある「キギ」をタイトルとして、
二人が手掛けた現在までのプロジェクトを一堂にご紹介いたします。
あらゆるジャンルを横断しながら真にグラフィックの新しいあり方を探し、
生み出し続けている彼らの活動のこれまでであり、
そしてここがキギのスタートラインでもあります。
展覧会に併せ、作品集の刊行も予定しています。
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タイムトンネルシリーズは、第一線で活躍する作家のデビュー当時の作品にスポットをあて、その発想や表現方法の原点を探る展覧会です。
30回目を迎える今回は、フォトグラファー・広川泰士氏にお願いしました。
広川氏は、大学時代に8ミリ映画の編集中、ルーペで見た1コマに魅了され、写真への興味を強く抱きます。そして独学でキャリアを重ね、ファッション、広告、CM、映画の撮影監督など幅広く活躍を続けています。
一方、作品制作でも、デザイナーズブランドの服を地方で生活する人たちに着せた異色のポートレート「sonomama sonomama」や、日本全国にある原子力発電所を現代日本の風景として切り取った「STILL CRAZY」、悠久の時をテーマに巨岩と星の軌跡を捉えた「TIMESCAPES─無限旋律─」など、独自のスタンスとダイナミックなフィールドワークで、その行動力と情熱はとどまるところを知りません。
さらに、2006年からは、「ゼラチンシルバーセッション」プロジェクトを立ち上げ、フィルムや銀塩写真文化を残す活動に意欲的に取り組んでいます。
「完成なんてありえない。まだまだ旅の途中」と語る広川氏。時代と共に歩みながら、写真の旅を続ける氏の全貌をご紹介します。
http://rcc.recruit.co.jp/co/exhibition/co_tim_201205/co_tim_201205.html
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「紙を貼る楽しさ」って何でしょう。
こどもの頃に夢中になって集めたシール。
やたらといろんなところに貼って、
おこられた人も多いかもしれません。
紙を壁やモノに貼ることで、
伝わり変化する気持ちと暮らし。
紙がくっついてはじまる新しい出会い。
今回の展示では、
そんな粘着の紙製品を集めてみました。
紙を貼ったりはがしたりする魅力を
あらためて発見する機会になるとうれしいです。
西荻紙店の特製シールもつくってみました。
どんどん貼りに来てください。
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新作のドローイング、ペインティングの展示をします。
のんきに楽しく笑える日々をこれからもずっと過ごせたらいいなあ
と思いながら描きました!
是非、みなさん観に来てください☆
神田亜美 : www.amikanda.com
1983年新潟県生まれ。東京都在住。セツモードセミナー卒業。
イラストレーターとして活動しています。
主な仕事はこどもちゃれんじ(ベネッセコーポレーション)、雑誌等の挿絵、i-phoneアプリ「ララコレ2」キャラクターデザインなど
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ギンザ・グラフィック・ギャラリー恒例の東京TDC展が、今年もいよいよ4月にやってきます。
「TDC展 2012」は東京タイプディレクターズクラブが主催する国際アニュアルデザインコンペティション「東京TDC賞 2012」の成果をご覧いただくものです。
「東京TDC賞 2012」に寄せられた応募作品数は3,289点(国内2,265点、海外1,024点)。厳正な審査の結果、グランプリ1点、TDC賞5点、特別賞1点、RGB賞1点、ブックデザイン賞1点、タイプデザイン賞1点が選ばれました。本年度グランプリを受賞したWhy Not Associates(英)はTDC史上初となる3度目のグランプリ受賞という快挙を成し遂げました。また、TDC賞にタイプデザイン作品が3作品入るという、今までにない興味深い結果にもなりました。本展ではこれら受賞作品10点をはじめ、ノミネート作品、優秀作品をあわせた100点あまりのタイポグラフィカルな作品の数々が協演します。
毎年、先鋭的かつ実験的な作品で鑑賞者の目を楽しませているTDC展。2,200平方メートルにおよぶ巨大タイポグラフィック・パブリックアートから、コンマ1mmの世界を追求するフォントデザインまで、実に多彩でエネルギッシュにして繊細な作品群が、日本から発信されます。
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「シャ・ノワール《黒猫》」をめぐるキャバレー文化と芸術家たち
19世紀末から20世紀初頭のパリでは、広汎な分野で芸術の実験が試みられました。とりわけ当時のカフェ・コンセール(音楽カフェ)やキャバレーには若き芸術家たちが集い、美術、音楽、ダンス、文学、芝居などの様々なジャンルで実験的な活動を繰り広げていました。当時の社会への辛辣な風刺やユーモアと笑いを原動力として、大衆の熱気と興奮の中で育まれた新進の前衛芸術はパリに留まらず、ウィーンやベルリンへも広がり、世紀末からベル・エポックにおける社会文化へと発展していきます。
本展覧会では、その舞台となったキャバレー「シャ・ノワール(黒猫)」を中心に、当時上演されていたコンサートや影絵芝居、サーカスなどの娯楽や興行を描いたポスター、絵画、プログラム、雑誌、機関誌、上映資料等を、パリのモンマルトル美術館をはじめとする国内外の所蔵家の作品約150点よりご紹介いたします。
なかでも大きな見所となるのが、映画に先駆ける総合芸術として絶大な人気を誇った影絵芝居『聖アントワーヌの誘惑』『星への歩み』の再現映像の上映です。本展覧会のために、東京藝術大学音楽学部のご協力のもと当時使用された音楽の演奏と録音を行い、影絵のイラストと一体化させた映像制作を行いました。
19世紀末パリの最先端の大衆文化をご紹介する初めての試みとなります。
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永遠に愛され続けるヒーローたちがいます。ウルトラマン、月光仮面、あしたのジョー、天才バカボン、サイボーグ009たちです。そのヒーローたちに日本を代表するアーティストたちが「未来広告」をコンセプトに挑みます。そのポスターを販売して収益を支援金にするという「元気な日本が甦るチャリティ広告展」です。
あの北原照久さんの貴重な広告コレクションや、資生堂の輝かしい広告コレクションも同時展示します。日本の未来は子供たちの元気から、そのために"猫の手も借りたい"という被災地の方々へ、アーティストたちの手を借りてヒーロー共々精一杯"日本繁昌大展覧会"を開催します。
猫の手も借りたい。
日本を元気にするために猫の手も借りたい。その呼びかけに日本を代表する才能が手を挙げた。
過去、現在、そして未来広告へ。そのコレクションをお楽しみください。
■第一会場 ウィンドウ展覧会
3月28日(水)~4月24日(火)
伊勢丹新宿店
日本橋三越本店
銀座三越
※日本橋三越本店は4月9日(月)まで、銀座三越は4月23日(月)まで
■第二会場 チャリティ広告展
4月4日(水)~9日(月)午前10時~午後8時(最終日は午後6時まで)
伊勢丹新宿店本館7階 催物場/中央エスカレーター
主催/日本繁昌大展覧会実行委員会 協賛/大日本印刷株式会社
後援/社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、NPO法人 東京タイプディレクターズクラブ(東京TDC)
特別協力/株式会社資生堂、株式会社竹尾、株式会社トイズプランニング、久米繊維工業株式会社
<参加アーティスト>(50音順/敬称略)
浅葉克己、青木克憲、石川直樹、井上嗣也、古平正義、佐藤 卓、澁谷克彦、菅原一剛、高岡一弥、チームラボ、テラウチマサト、中川直樹、中島英樹、中村至男、長嶋りかこ、服部一成、福島 治、水野 学、毛利フジオ、箭内道彦
<参加作品>
悪魔くん、あしたのジョー、ウルトラマンゼロ、狼少年ケン、怪傑ハリマオ、課長 島耕作、機動戦士ガンダム、キャッツ♥アイ、月光仮面、コブラ、ゴルゴ13、サイボーグ009、ストリートファイター、釣りキチ三平、天才バカボン、トイズフィールド、鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星、ベアブリック、ヘンなくだもの、ポケットモンスター
※参加アーティスト、参加作品につきましては変更になる場合あり。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1203nipponhanjo/index.html
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何を信じて、一日を生きていますか。
東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関:公益財団法人日本デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ)では、設立5 周年を記念する合同企画として、「信用とデザイン」をテーマに、クリエイターがデザインにおける信用をどのように考えているかを発信する企画展「信じられるデザイン」展を、3 月30 日(金)から5 月27 日(日)まで開催いたします。
東京ミッドタウン・デザインハブは、2007 年の開設以来、デザインを軸に社会の中でさまざまな人や活動や可能性どうしを結びつけ、広げ、育てるというポリシーを掲げて、事業を展開してきました。そして2012 年に開設5 年目を迎えるにあたり、いまに対して何よりも求められているのは「信用」であり、「そのデザインが信じられる」ということではないかと考えました。
人びとは、かたち、色彩、音、サイン、ブランド、空間、コミュニケーションの仕組みなど、人が何らかの意志をもって考え、生み出したものごと(=デザイン)に囲まれて生活しています。そして、それらさまざまなデザインを信じること、それらのデザインが信じられるものであることで、日々の安心や将来への希望を見出しています。
「信じられるデザインとはどのようなものでしょうか?
そのデザインはなぜ信用できるのでしょうか?」
どのようなデザインの根底にも、必ずそのデザインが生まれた大本にあたる「意識」や「想い」や「考え方」があります。「信じられるデザイン」展は、それらが人びとにとって信用できるものであるように、「デザインにおける信用」というテーマに目を向け、それぞれの視点を通じて考えを深めるための企画展です。会場では、デザインに関わりがある51 名のクリエイターひとりひとりから示される、それぞれが「信じられると思うデザイン」を、本人のメッセージテキストとともに、印象的なイラストで紹介します。それによって来場者は誰が、どのようなデザインを信じているのか、じっくりと体感することができます。「信じられるデザインとは」という問いから導かれるさまざまな視点を浮き彫りにして、"この先のデザイン" の可能性と向き合う機会となることをめざします。
■ 編集・コピーライティング:野田幾子
■ アートディレクション:ALL RIGHT GRAPHICS
■ 会場構成:Landscape Products
■ イラストレーション:森本将平
■ 写 真:広川智基
■ 展示内容:デザインに関わりがある、さまざまなジャンルで活躍するデザイナー、建築家、写真家、研究者など総勢51 名が考える「信じられるデザイン」を、イラストレーションとテキストにて展示。
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『どっとこ どうぶつえん』(絵本 picture book)
中村至男さく <こどものとも(年中向き)5月号>
発売:4月1日より全国取り扱い書店または予約購読にて
定価:410円(税込)
発刊:福音館書店
「どっとこどうぶつえん」
▼中村至男 制作室
http://nakamuranorio.com/
▼福音館書店
http://www.fukuinkan.co.jp/
デジタルで可能な幅広い表現に、アナログ素材だから持つ偶然性を組み合わせて、新しい質感のコラージュをつくるテクニックをたっぷりと紹介します。
Mar 18, 2012
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<以下、BNN新社のWEBサイト紹介文より転載>
デジタル表現とアナログ表現のいいとこどり!
本書では、アナログな手作業で作成したものや、スキャンしたものを素材として、PhotoshopやIllustratorを使ってコラージュするデザイン事例を、その作成方法も含めて紹介/解説しています。取り扱う作品は、すべてPC上で作業して完結するものだけではなく、「手作業」の部分も含まれているもの。 デジタルで可能な幅広い表現に、アナログ素材だからもつ偶然性を組み合せて、新しい質感を楽しめるコラージュの魅力をたっぷり伝えます。また、付属のCD-ROMには掲載作品の完成データとサンプル素材が収録されています。
TYMOTE ☞ http://tymote.jp/
大野彩芽 ☞ http://www.ayameono.com/
amazon ☞
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4861008034/?ie=UTF8&tag=bnn-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211
http://www.bnn.co.jp/books/title_index/design/cut_paste_collective.html#more
Art BookレーベルERECT Lab.より発売された、伊藤桂司のオリジナルノートからの 新作84点を含む豪華96ページの作品集「LA SUPER GRANDE / ラ・スーパー グランデ」
Mar 14, 2012
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「KEIJI ITO "LA SUPER GRANDE"」
『指と直感の赴くままにこの本を開いてみよう。』
この「La Super Grande」は、伊藤桂司が持ち歩く、黒くて厚いノートを本にしたものだ。
日記と呼ぶには強制力をもたない、まさに彼の「心憶え」のようなものだと僕は思っている。
最初から作品化を目的としていたものではない、制約のない流れるままの伊藤桂司がここにはある。
幅允孝(ブックディレクター) 本書「確からしさ」の希求より
これまでに数々の作品を発表してきた伊藤桂司が日頃、フィジカル・トレーニングとして制作し続けているオリジナルノート。昨年発売のERECT Magazine#002では、「ERECTRICAL PARADE」として一部を掲載しました。
また、テイ・トウワ氏主宰の電子セレクトショプ「MACH」では、オリジナルノートの微妙な色合いを活かしたネイキッド・バージョンが随時公開されています。
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福島原子力発電所の事故は、原発問題の大きさを改めて内外に知らしめるものとな
りました。
原発に頼らず、自然エネルギーの力で、全世界が生きてゆける未来に向けて、今こそ歩みを進めるときです。
WWFは、脱原発と省エネルギー、そして太陽光や風力などによる発電の拡大によって、「自然エネルギー100%」の未来を築くことを目指しています。
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シンプルで気取っていなくてクスッと笑えるものを目指しました。
プロレスは友達の影響で「面白ければ割と何でもあり」と知ってからイラストにしています。
初めはパラパラマンガだけのアイデアでしたが面白そうなのでアニメにしました。
アートユニットuwabamiの制作による、初の水彩フルアニメーション。
制作期間約1ヶ月をかけて、1500枚もの水彩原画を描いた大作。
Jan 10, 2012
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